CARTS mobility 株式会社 私たちについて | CARTS mobility
CARTS mobility

私たちについて

About CARTS mobility

便利で、低価格で、
誰でも使いやすい移動を
当たり前にする。

24時間いつでも、スマホひとつで手軽に借りられる。
“便利で使いやすい移動”を、地域の中で無理なく続く仕組みとして実装します。

AI×DXで移動を便利にする

無人・非対面を標準に、拡大しても品質を落とさない設計を徹底します。「便利」「安い」を継続可能にするのは、運用の設計そのものです。

10年先の移動の未来のために拠点とデータが資産になる。

車両そのもの以上に価値を持つのは「運用された拠点」と「使われ方のデータ」。いま積み上げる仕組みが、次のモビリティの基盤になります。

  • 01

    次世代モビリティ

    安全、安心、の自動化に実装可能性を考える。

  • 02

    挑戦者として挑む

    無かった物を便利なテクノロジーを生み出す力

  • 03

    前進む

    失敗は何度でもして改善して前進む

  • 04

    諦めない力

    現場の声・お客様からの改善を大切にし、思想の違いも感謝と尊敬の気持ちで受け止め、互いに高め合っていく。

  • 05

    明るい未来の移動

    新たな移動の未来を叶えるには困難・苦難にも直面する。ワクワクする情熱を持てば未来は見えて来る。

10年後を見据えた
モビリティプラットフォーム構想

CARTS mobilityは、地域の移動を「便利で、安く、使いやすい」形で当たり前にするために、無人運用に最適化したシェアレンタカーの仕組みを提供しています。

24時間いつでもスマホひとつで手軽に借りられる。このような「便利で使いやすい移動」はすでに定着しつつあります。一方で供給側は、昔ながらの運用のまま。拠点や車両を増やすほど、人手や管理コストが比例して増える構造でした。

このような人手に依存していた旧来の運用を見直し、レンタカーとカーシェアの長所を統合。非対面・無人で回る仕組みに再設計することで、利用者にとっては便利で安く、事業としては持続可能な構造を実現しました。

また、短期的な台数拡大ではなく、10年で10万台規模まで成長できるネットワーク構築を目標としています。地域ごとに実運用される拠点と利用データを積み上げることで、持続的に価値が拡張するプラットフォームを形成します。

自動運転時代においても競争力となるのは、車両ではなく運用基盤とデータです。現在の展開は、その将来価値を先行して構築する戦略的な取り組みでもあります。

代表取締役 畠田 英輝

CARTS mobility株式会社

畠田 英輝

代表取締役 CEO